【鼻炎.com】〜鼻の構造と役割〜


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ここでは鼻について、鼻の構造と役割について詳しく説明しています。

鼻は呼吸をするために必要な空気の主な通り道です。呼吸器官としての鼻の役割は、鼻に入った空気を温めながら埃や塵などを取り除き、空気を綺麗にした状態で肺に送り込むことです。

鼻の周りの骨には複数の穴が空いていて副鼻腔と呼ばれる空洞があり、声を響かせたり骨の強度を保ちながら重量を軽減するといった役割があります。
鼻の中心は鼻中隔といい、上部は骨で下部は軟骨で出来ていて左右の鼻を分けています。鼻中隔はのどの奥まで通じています。

鼻の内部を鼻腔と言い、血管が密集した粘膜で覆われていて、鼻甲介というヒダで表面積を広げて空気の素早い加温を可能にしています。粘膜の表面には線毛が無数にあり、空気中の埃や塵などをのどの方向へと送り、肺には行かないようにする役割をしています。これで肺に綺麗で温かい空気が送られるわけです。
副鼻腔にも線毛があり、副鼻口腔という小さな穴で鼻腔と繋がっています。副鼻口腔は正常であれば、鼻の粘膜から出た埃や塵を含む粘液が通っても詰まることはあまりないのですが、周囲が腫れたり粘液の分泌が激しいと詰まってしまいます。

鼻水は鼻腔にある鼻線から分泌された粘液で、空気を加湿する効果と取り込んだ空気中の埃や塵、病原菌などを肺に送り込まないようにする役割があります。
鼻水は普段は無意識のうちに唾と同じく飲み込んでいます。鼻水が乾くと固形物になり、これがいわゆるハナクソ(鼻糞)です。

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